オーガーケーシング工法(アボロン工法)

概要

テレスコクローラクレーンベースの本体機にリーダーを取り付け、そのリーダーにオーガーとケーシングをセットし、杭周を削孔して本体機もしくは相判機にて杭を引き抜く工法です。一般的な現場で多く採用される工法です。敷地の広い現場、狭隘地の現場など、諸条件に対応できます。

特長
  • 振動・騒音が少ないため、街中での施工に適しています。
  • ケーシングを継ぎ足すことにより、地盤状況によりますが60m程度の杭を引き抜くことができます。

■ 施工手順

▲ TOP